【まとめ】はじめてのパリ旅行記|旅行前の準備リスト、プラン、持ち物、費用

初のパリ旅行は何から考えれば良いか?
パリ5泊6日。王道の観光地や美術館など行きたいところが多いので、旅行前に念入りに準備をしました。旅行前の準備リスト、観光プラン、服装・持ち物、費用など、今回の旅の全容をまとめます。
計画を立てる
旅全体の準備リスト
できたところからチェックを入れていきましょう!
観光スポット


パリの王道観光スポットはこちらの記事にまとめました。


旅程


旅の計画の具体的な立て方を記事にしました。




パリ市内の移動、Navigoについて
「パリ市内の移動方法がわかりづらい」「パリの地下鉄ムズい」「Navigo Easyが全然イージーじゃないよ!」っていう声が、2025年に入ってからもインスタグラムで見られました。
そっか・・・インスタ派のひとには、しまくま🐻のブログ情報は届いてないんですね(涙)
Navigo Easy


Navigo Easyは、実はもう2024年夏からスマホのアプリで購入できます。つまり、もう窓口に行く必要はないのですが、人前でスマホをバッグから出すのが怖いって人は、カード型のNavigo Easyを使うのもアリです。日本のSuicaみたいなプラスチックじゃなくて紙製だから扱いには気をつけてね!
Navigo Easyを買いたい人は、北駅の中の有人窓口で買えます。窓口の場所はこちらの記事で解説してます↓


パリの公共交通RATPアプリ


パリの公共交通RATP(ラティーピー)公式のアプリ「Bonjour RATP」ルート検索や乗車券はこのアプリ一つでOK。
運休や遅延がリアルタイムでわかるのでGoogleマップのルート履歴よりも正しいルートが出ると思います。また、紙製のNavigo Easyを使う場合もこのアプリから乗車券のチャージができます。もう券売機に並ばなくていいのですよ。


これひとつあれば、ヴェルサイユ宮殿へも自力で、しかも最安ルートで行けました。


各種の予約
私たちがパリ旅行で日本から予約したものは以下の通りです。
- モン・サン・ミシェルのバスツアー
- パリ・ミュージアム・パス
- エッフェル塔の入場券
- 飛行機(パリ発ミュンヘン行き)
- ユーロスター(ロンドン発パリ行き)
- ホテル(2軒:SO/Paris、La clef Louvre)
パリで🐻が泊まったキッチン付き好立地ホテル
Agodaで予約しました!!




服装・持ち物
1. 海外旅行の必需品リスト
現地通貨は最低限で大丈夫だと思います。高額な現金を持ち歩くこと自体がリスクがあるのと、パリ市内はキャッシュレス化が進んでいて私たちの滞在中はほとんど現金を必要としませんでした。北駅の有料トイレもタッチ決済。
2. 服装・シューズ


パリの4月は寒暖差が激しいです。1日のうちに夏と冬があるかんじですが、ほとんどダウンコートで過ごしました。(夏日だったのは2日間くらいで、それも昼間だけとか。)詳しい天気と服装のまとめは下の記事にて。


3. とにかくスマホを守る!


パスポートの次に大事なスマホ。スマホでできるタッチ決済(※)が普通なのでクレジットカードはホテルでしか使いませんでした。スマホは絶対に落とさない、紛失しない、盗らせない。
ということで、スマホを守るためのアイテムをしっかり記事にしたのでご確認ください。


※Apple Payのタッチ決済上限額について
https://support.apple.com/ja-jp/118627
一部の国や地域では、加盟店またはカードの発行元からのリクエストに応じてPINの入力やレシートへの署名、またはほかの方法で本人確認を行うことが必要な場合があります。カードの発行元と加盟店がご利用限度額を設定したり、PINの入力を必要としたりする場合があります。詳細については、カード発行元または加盟店にお問い合わせください。


スマホやクレジットカードの代わりにApple Watch!
決済の時や公共交通に乗る時に、クレジットカードやスマホをカバンから出したくないという方にはApple Watchがオススメです。私たち(🐻🐼)は実際ほとんどのお会計をWatchだけで済ませていました。
4. 海外eSIMについて
しまくま夫婦(🐻🐼)は楽天モバイルとahamoを使っていたためそのままでもロンドン・パリで通話できましたが、🐻のiPhone(楽天モバイル)の設定がうまくいかず、結局eSIMを使う必要があったので、eSIMついては別記事でまとめています。


5. 海外旅行アイテムTOP7


重量計はもちろん、旅行アイテムの中から厳選したTOP7をまとめました。


6. 盗難スリ対策のバッグ・ポーチ


ロンドンに限らずヨーロッパはスリが多いと、誰に聞いてもそう言われました。特に、バスや地下鉄などの移動中が狙われやすいのでファスナー付きのバッグを用意。自分の胴体の前で抱えることで防犯対策になりました。
パスポートやクレジットカードは普段使わないので洋服の下に隠せる「セキュリティポーチ」というものを用意します。
こちらでくわしく解説しています


観光名所での手荷物検査について


イギリスもフランスもドイツも、観光名所の入場時に必ず手荷物検査=カバンを開いて中をチェックされました。金属探知や女性警備員によるボディチェック、中でも私たちが滞在した都市の中ではパリが一番キツくて化粧ポーチの中まで確認する場合もありました。上着は脱ぎ、ベルト・腕時計・セキュリティポーチも外せと言われる場所もあります。カメラやペットボトルの持ち込みは咎められることはありませんでした。三脚・自撮り棒はほとんど場所で使用禁止です。
海外旅行保険
海外旅行保険が必要か不要か?ですが、クレジットカードに付帯する保険だけでは賄えない場合があるので、まずは規約を確認しましょう。
私たちの場合は、
- 携行品損害・個人賠償責任の上限額
- 飛行機遅延・ロストバゲッジの補償
- 病気や怪我をした時の現地スタッフの対応
などを気にしました。どうせ保険料を払うならヨーロッパ現地でお世話を焼いてもらいたい笑
また、私たちはレンタルカメラを持っていったので「個人賠償責任」という補償がついた保険が必要でした。ほとんどの場合、レンタル品は「携行品損害」の補償対象ではないことに注意しましょう。カメラ以外にもWifiルーターやスーツケースなどのレンタル品がある場合は、レンタル会社の契約内容に「海外旅行で利用する際レンタル料でどこまでを補償できるのか」に注意して確認してください。


私たちがヨーロッパに行った時は、フランス・パリオリンピック直前で、「フランス政府が警戒レベルを最高度に引き上げた」というニュースが出たところでした。(実際、開会式直前に鉄道が止まりました。)飛行機や鉄道が止まった場合、あるいはロストバゲッジ(空港に預けた荷物が行方不明になること)に備えられることは保険だと思いますので、海外旅行保険は検討しても良いと思います。
トラブルシューティング
旅行前に必ず確認しておきたいことは、「万が一の事態が起きた時の対処法」です。
- パスポートの盗難紛失への対処手順
- iPhoneやApple Watchの盗難紛失への対処手順
- クレジットカードの盗難紛失への対処手順
- 病気や大怪我をした時
- (天災、ストライキ等で)交通機関のトラブルが発生した時
これらをまとめたページがあるので、こちらの記事を参考にしてください。外務省へのリンクも貼ってあります。


アップデート情報
- 2025/03/04 下記のリンクを追加
- 2025/04/02 ETIASの開始時期の変更を追加
- 2025/04/03 「パリ市内の移動、Navigoについて」を追加
旅の計画の具体的な立て方を記事にしました。

