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ついにジブリ冒険記がスタート🐈‍⬛

しまくま
このブログでは、私が旅行先の現地で撮影したオリジナルの写真と、ガイドブックにはないリアルな旅行体験談を発信しています。

その土地を訪れるのは「最初で最後」かもしれない。だから旅行計画は失敗したくない!という方のため役立つ現地の情報、旅行前の予約方法、実際に役立った旅行アイテムをまとめています。

得意なこと:
現地の雰囲気が伝わる写真撮影
実体験に基づいた詳細な情報整理

最新情報はX(旧Twitter)でつぶやいてます。記事化より速いかも?

パリオリンピック2024開会式の聖地巡礼マップ完全まとめ(パリ旅行の予習復習に!)

【著者撮影】エッフェル塔お土産

めっちゃ検索したけど『これ!』というパリ五輪開会式の巡礼マップがないので自分でまとめました。

Notes: for Non-Japanese speakers

We Japanese OTAKUs often use the term “sacred place pilgrimage,” and in this article, the words refer to a “spiritual journey to visit real-life anime filming locations.” (Of course, this time I’m not talking about anime, but this way it makes more sense to Japanese people.) This is not the original religious meaning, so I apologize if I caused confusion by automatically translating my Japanese text

日本語圏外の方に向けた、日本語での「聖地巡礼」という単語の使用例について補足
私たち日本のオタクは普通に「聖地巡礼」って使ってしまうんだけど、ここでいう「聖地巡礼」は「好きなアニメのロケ地巡り」という意味で、今回はアニメではないけどそれに倣ってます。本来の宗教的なそれとは違うので、もし私の日本語の原文を自動翻訳して混乱させてしまったらごめんなさい。

INDEX

まずは開会式動画

オリンピック公式Youtubeフルバージョン

パリオリンピック開会式のフル尺動画(公式Youtube)
https://youtu.be/onP5-DKSbI4?si=8jKe7tTVxKIaKUXz
(別タブで開きます)

開会式全体にわたって物語があるのでフル尺動画での閲覧をおすすめします!(残念ながら公式チャンネルのハイライト動画=時短バージョンには物語のシーンがほとんどカットされているのでおすすめできませぬ。)

後述のタイトル一覧で各章の動画開始位置をリンクにしたのでご活用ください。

一番のおすすめは、

私の一番は覆面の聖火ランナー!冒頭から最終章までご出演。パリ中の重要建造物の屋根の上を飛んで、劇場やヴィトンのアトリエ、ルーヴル美術館の中に侵入。終始佇まいがめっちゃくちゃかっこよくて日本の絵描き界隈では「聖火の人がかっこいい!」と大バズりでした。

(旧Twitter)で日本のオタクたちを夢中にさせた「#聖火の人 (インスタ: #聖火の人このハッシュタグでたくさんのファンアートが生まれました。しまくまの姉も描いてました笑

他にも、ミニオンズがモナリザを強盗、オペラ座の怪人、ムーラン・ルージュ、レ・ミゼラブル、ジャンヌダルクを彷彿とさせる全身メタルの騎士(セーヌ川の女神セクアナという説もあり)がセーヌ川を渡り世界中の国旗を従えて大舞台に登場するシーンは圧巻!月世界旅行、星の王子さま、マリーアントワネットが投獄されていた建物とヘビーメタル、Aya Nakamura、レディ・ガガ、Rim’K、ドラァグクイーン、雨に打たれるピアノと炎上するピアノ、クラブ化したセーヌ川、セリーヌディオン、エッフェル塔がシンゴジラみたいなすごいビームを出すなど、最初から最後まで、本当にいろんな音楽とダンスと物語がいっぱいです!

音楽はネットで共有されているプレイリストをのちほど掲載します。

各章タイトル、動画開始位置

↓動画の開始位置にリンクを貼りました。

00:04:31
開幕
Ça Iraうまくいく
00:13:12
第1章
Enchantéはじめまして
00:38:14
第2章
Synchronicitéシンクロニシティ
00:46:43
第3章
Liberté自由
00:56:18
第4章
Égalité平等
01:00:55
第5章
Fraternité友愛
01:27:08
第6章
Sororité女性の連帯
シスターフッド
01:34:42
第7章
Sportivitéスポーツマンシップ
01:55:15
第8章
Festivitéお祭り騒ぎ
02:39:09
第9章
Obscurité暗闇
02:48:05
第10章
Solidarité団結
03:08:21
第11章
Solennité厳粛
03:48:15
第12章
Éternité永遠

各章の地理的な解説

まずは全体地図

セーヌ川やエッフェル塔をはじめ、ルーヴル、オルセー、市庁舎、ノートルダム大聖堂、コンシェルジュリーなどここに出てくる名所の半分くらいが世界遺産です。私たちがパリに行ったのはオリンピック前ですが、開会式のルートに近いところを巡っていたので写真があるスポットは写真を載せます。解説のため動画のキャプチャーを使用しています。(※注)

第1章:Enchanté/はじめまして

ホテルから見えるセーヌ川、エッフェル塔、ノートルダム大聖堂
SO/PARISホテルからの眺望。目の前はレディ・ガガがパフォーマンスを行ったサン・ルイ島。その奥がシテ島(ノートルダム大聖堂)。
開会式のスタート地点
開会式のスタート地点「オステルリッツ橋」
サン・ルイ島の先端
レディ・ガガのパフォーマンス「サン・ルイ島」先端
オルレアン通り
ムーラン・ルージュのフレンチカンカン「オルレアン通り」
サン・ルイ橋
聖火の人がシテ島にかかるサン・ルイ橋の上を飛んで…

第2章:Synchronicité/シンクロニシティ

私たちが訪れた2024年はまだ大聖堂の修復工事の最中で、横断幕には修復に携わる職人が描かれていました
2024.04撮影時、ノートルダム大聖堂はこんな風に足場が組まれていました。開会式で聖火の人が飛んで登場するのも、この「REBATIR NOTRE-DAME DE PARIS」の横断幕の中央上あたりですね。

シテ島はノートルダム大聖堂、オテル・デュー、コンシェルジュリーなどが登場する見どころ満載のスポットです。ここからさらに聖火の人が大活躍するので全部見ていきましょう!

ノートルダム大聖堂の再開が決まったそうなので脚注にリンクを貼っておきます。

ここからノートルダム大聖堂
ここからノートルダム大聖堂
工事の足場も最高のシーンに
工事の足場もまさかのダンスシーンに
オテル・デュー
オテル・デューにゴールドのダンサー陣
ヴィトン本社前の屋上を飛ぶ
ヴィトン本社前の屋上を颯爽と駆け抜ける
ヴィトン本社
ヴィトン本社から重要なものが運ばれる
造幣局博物館
造幣局博物館
(と、佇まいが美しい聖火の人)
金メダルの爆誕シーン
指輪物語のような金メダルの爆誕シーン
パリ市庁舎の屋上
パリ市庁舎で美しく舞うダンサー。画面左手にもダンサー陣。

このメダルには、かつてエッフェル塔の一部だった金属片が再利用されたそう。エッフェル塔を改装するたびにちょっとずつ金属片を集めて保管していたのかも。デザインはLVMHのショーメ(宝飾ブランド)が担当。

ちなみにこの2章で流れている音楽は「Synchronicité – Victor le Masne」パリ大会のオリジナル曲っぽいです。壮大だったり未来っぽかったり、めちゃくちゃかっこいい。

第3章:Liberté/自由

開会式で文字通り?大炎上した「コンシェルジュリー」
何気なく撮影した風景スナップに映ってました、コンシェルジュリー。

文字通り大炎上したコンシェルジュリー。前知識なしでパリ旅行していたので、まさか目の前を何度も通っているとは思いもしませんでした。帰国後、開会式をみてびっくり!!シテ島のサント・シェペルの並びにあります。10世紀〜王宮だったものが14世紀に牢獄として使われ始めました。フランス革命で多くの貴族が投獄されていた場所。そして、開会式の映像に出てくる赤いドレスの女性はマリーアントワネットの亡霊と言われています。

ノートルダム大聖堂の風見鶏
ノートルダム大聖堂の奇跡の風見鶏
シャトレ座の屋上
シャトレ座の屋上
レ・ミゼラブル
レ・ミゼラブルのミュージカルと「民衆を導く自由の女神」
コンシェルジュリー
本当にびっくりしたコンシェルジュリー、ヘビメタGojiraとオペラ
フランス国立図書館
フランス国立図書館リシュシュー館
路地
昔の映画のオマージュ
(この路地はどこか不明)
ヌフ橋
空中ダンス
シテ島の上空にハートの雲
シテ島上空にハート

第4章:Égalité/平等

ポンデザール橋(Pont des Arts)の両端から、アヤ・ナカムラと親衛隊のコラボ。ナカムラさんのお名前は芸名だそうです。世界中で60億回再生するほど大人気の歌手とフランス共和国親衛隊、教育センターと文化センターという場所。

フランス共和国親衛隊
フランス共和国親衛隊が行進を始める「教育センター」
ポンテザール橋の上の仕掛けに聖火が燈ります
聖火の人が点火すると・・・
Institut de France
Aya Nakamuraが行進を始める「Institut de France」に火柱が!
上空からもはっきりと見える金色のじゅうたん
橋の左側が親衛隊、黄色い帯が伸びている右側がアヤのいた方

第5章:Fraternité/友愛

オルセーからみたルーヴル
オルセーからみるセーヌ川、ルーヴル、チュイルリー庭園

5章も、てんこ盛り!いよいよ、ルーブル美術館、オルセー美術館の登場です。

ルーヴル美術館の屋上
ルーヴル美術館の屋上
聖火の人が舞い降りるシーン
ファンが歓喜するシーン
かっこいい!
シュタッ!
サモトラケのニケ
サモトラケのニケと対峙し、
ミロのヴィーナス
ミロのヴィーナスにちょっと異変が・・・?
赤の間
かつて東芝が照明を手がけた「赤の間」
メデュース号の筏
「メデュース号のいかだ」に誰もいない?!
セーヌ川を眺める登場人物たち
セーヌ川を眺める登場人物たち
5章のタイトル「友愛」
ここで第5章「友愛」のタイトル
モナリザはどこへ?
ここは「モナリザ」のあった場所・・・(ミニオンズ登場!)
レオポール・セダール・サンゴール橋
フランスで初のチャイコフスキー・コンクール優勝のピアニスト、アレクサンドル・カントロフ。レオポール・セダール・サンゴール橋
オルセー美術館の屋上を走る聖火のひと
お気づきでしょうか。オルセー美術館の屋上で・・・
オルセー美術館の屋上を走る聖火のひと
聖火の人が走る!
オルセー美術館の時計がタイムマシーンに
オルセーの時計台がタイムマシーンに!

第6章:Sororité/女性の連帯

フランス国歌を歌うのはアクセル・サン・シレル。DIOR初の女性デザイナー(マリア・グラツィア・キウリ)のオートクチュール
フランス国歌を歌うのはアクセル・サン・シレル。DIOR初の女性デザイナー(マリア・グラツィア・キウリ)のオートクチュール
グラン・パレ
彼女が立っている場所はなんとグラン・パレの屋上でした!
女性活動家を称えた彫像
女性活動家を称えた彫像が出現
コンコルド橋とアレクサンドロ3世橋の間
コンコルド橋とアレクサンドロ3世橋の間

パリを歩いていると街中のいたるところで彫像が目に入ってくるのですが、その数なんと300体以上![注] しかし、そのうち女性の像は約14%しかありません。実はこのパリ2024大会は史上初の男女同数だったんだそうです。初・・・だったんですね。ということで、第6章はフランスの歴史を変えた女性の代表10名の活動家の彫像が登場しました。(映像ではたぶん9体しか出てこないですが、実際は10体あるそうです。)

  • Olympe DE GOUGES(1748-1793)女性の権利宣言を発表し処刑された劇作家、俳優。
  • Alice MILLIAT(1884-1957)国際女子スポーツ連盟を創設。パリで第1回女子五輪を開催。
  • Gisèle HALIMI(1927-2020)フランスで活躍したフェミニスト活動家、弁護士。
  • Simone DE BEAUVOIR(1908-1986)「第二の性」刊行、女性解放運動を牽引した哲学者。
  • Paulette NARDAL(1986-1985)「黒人世界評論」刊行、ネグリチュード運動を牽引した作家。
  • Jeanne BARRET(1740-1807)世界一周航海をした最初の女性。
  • Christine DE PIZAN(1364-1431?)フランス文学最初の女性職業文筆家。
  • Louise MICHEL(1830-1905)世界初の労働自治政権「パリ・コミューン」に参加。教師。
  • Alice GUY(1873-1968)初の女性映画監督。フランスとアメリカで1000本以上の作品。
  • Simone VEIL(1927-2017)女性初の欧州議会議長。ホロコースト生存者。

※参照 読売新聞オンライン「【パリ2024】フランスの歴史作った10人の女性、開会式で紹介」(2024/12/03閲覧。)

第7章:Sportivité/スポーツマンシップ

パリオリンピック開会式で日本団が中継された「エルヴァン庭園前」
エッフェル塔からの眺望。中央が第7章の舞台、エルヴァン庭園前。
第7章タイトル
川の上の特設ステージでBMXなどの演技が始まります
日本の選手団が通る「エルヴァン庭園」前
日本の選手団が通る「エルヴァン庭園」前
アルマ橋の手前でラッパーの演出
アルマ橋の手前、フランスのラッパーRim’Kのライブ
ようやく、エッフェル塔が見えてきた
8章のステージ「ドゥビリ橋」へ

第8章:Festivité/お祭り騒ぎ

キャプチャー画像のこれだけではまったく足りてない、それほどの情報量がドンドン流れてくるので映像でチェックください。

「ドゥビリ橋」でベッリーニ「神々の饗宴(祝祭)」というギリシャ神話のワンシーンにインスパイアされた舞台
ベッリーニ「神々の饗宴(祝祭)」というギリシャ神話のワンシーンにインスパイアされた舞台。
開会式に特別にライトアップされた橋
日没、ここからセーヌ川がクラブ化する
聖火のひとが片手でバク転しています
聖火の人、登場!
雨が降る中で踊っても聖火はまったく消えない
キレッキレダンス!
川の上の特設ステージにダンサーが集結
川の上の電光特設ステージ
エッフェル塔
エッフェル塔が出てきました!
「多様性の中の統一」という意味
「多様性の中の統一」という意味
歌手のフィリップ・カトリーヌも葡萄酒の神として登場
歌手のフィリップ・カトリーヌも葡萄酒の神として登場

第9章:Obscurité/暗闇

Obscurité/暗闇
激しいダンスパートから
ジュリエット・アルマネが歌うイマジン、ソフィアン・パマールの炎のピアノ!
ジュリエット・アルマネが歌うイマジン、
ソフィアン・パマールの炎のピアノ!
しっとり歌う場面で文字が浮かび上がると歓声が
しっとり歌う場面で文字が浮かび上がると歓声が
「平和のために団結する」
「平和のために団結する」

第10章:Solidarité/団結

開会式スタート地点の「オステルリッツ橋」からエッフェル塔まで6km強ある長距離をわずか12分(通常の船バスでも40-45分かかる距離)という超高速移動する、まるで幽霊のようなメタル馬『ゼウス』[注]に乗ったメタル騎士!本当にかっこいい〜

メタル騎士
オリンピックの旗を運ぶ亡霊か女神か
Solidarité/団結
オリンピックの旗を運ぶ亡霊か女神か、超高速移動する、まるで幽霊のようなメタル馬『ゼウス』
ジャンヌダルクなのかはたまたセーヌ川の女神なのか
世界を率いて登場するジャンヌダルクかセーヌ川の女神
メイン会場のトロカデロ庭園
メイン会場のトロカデロ庭園にもうひとつのエッフェル塔が出現

このメタル女性騎士が、「ジャンヌダルクの亡霊なのではないか?!」と話題に。実は後日、セーヌ川の女神だという見解が出たのですが、リアルタイムで見ていた時は「ジャンヌダルクがセーヌ川を渡ってパリに、ついに・・・」と、感銘を受けていた人がネット上にたくさんいました。しまくま🐻もジャンヌダルク説に一票!

大会後のメタル馬「ゼウス」はあちこちに遠征している様子[注]

第11章:Solennité/厳粛

開会式のクライマックス、トロカデロ庭園(エッフェル塔から撮影)
メイン会場のトロカデロ庭園(エッフェル塔から撮影)
メイン会場のトロカデロ庭園
しばらくスピーチ
シン・ゴジラ風のエッフェル塔
シン・エッフェル塔
エッフェル塔レーザービーム
どこまでいくのかレーザービーム
手話と思われる振り付けのダンサー
手話と思われる振り付けのダンサー

エッフェル塔のポテンシャルに圧倒されました。それはもう、シン・ゴジラの背中でした。

第12章:Éternité/永遠

ルーヴルのピラミッド前
ルーヴルのピラミッド前
元祖、凱旋門
ミニだけど元祖、凱旋門
エッフェル塔に世界の歌姫が!
エッフェル塔に世界の歌姫が!
聖火の気球
聖火の気球

プレイリスト

Spotifyで有志による開会式のプレイリストが共有されていたので掲載します!このプレイリスト自体がほぼ曲順になっていますが、よりリアルな曲順と動画位置はYoutubeのコメント欄の上位に詳しく書かれていたのでそちらをご参照ください。

I’m not sure when the official full-length video will be made un-public, so I have capture images for explanation of the story. If you have any problems, please let me know to delete it. Please note that this page is a free article with no ads.

オリンピック公式のフル尺動画はいつ非公開になるかわからないので物語シーンのキャプチャー画像はとっておきました。もし問題があるようなら削除しますのでご一報いただけますと幸いです。なお、この記事は広告収益のない無償公開記事です。

メタル馬「Zeus」の現在

この高速メタル馬『ゼウス』は、2025年夏現在、モンサンミッシェルにいるそうです!そのあとナントにいって、パリに帰還するそうですよ。

⚠️こういう最新情報は(旧Twitter)の方が早くお届けできるので、フォロー推奨です🐻❤️
→しまくまのXアカウント
https://x.com/ggjournee

▼2025年1月はヴェルサイユ宮殿にしました

ヴェルサイユ宮殿公式サイト↓

ノートルダム大聖堂の再開について

「ノートルダム大聖堂展」の補足

さきほど第2章でお伝えしたノートルダム大聖堂の足場に掲げられたこの横断幕、についての補足です。

私たちが訪れた2024年はまだ大聖堂の修復工事の最中で、横断幕には修復に携わる職人が描かれていました

この横断幕に写るのは、修復工事の職人たち(左から大工、石工、足場工、修復家)です。ほかにも、考古学者、建築家、木工、クレーン操縦士、科学者、3Dアーティスト、彫刻家、ステンドグラス職人、銅細工師、パイプオルガン調教師、そして消防士と警察官などほんとうにたくさんの人たちがノートルダム大聖堂の修復工事に携わっている様子が、2024年12月現在「ノートルダム大聖堂展」で、VRと大型パネルと模型などで展示されています。日本科学未来館で開催中なので、ぜひぜひパリに行く前に予習として足を運んでみてください!!!超オススメです。

ノートルダム大聖堂展のお土産グッズ
科学未来館のお土産、クリアファイルとエコバッグ

アップデート情報

  • 2024/12/03 初回更新
  • 2024/12/05 英文修正
  • 2025/07/04 図書館(リシュシュー館)の位置を訂正しました!
  • 2025/08/02 メタル馬「ゼウス」の現在地を更新
INDEX