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しまくま
旅先で撮ったたくさんの写真や動画をアルバム代わりにブログにまとめています。

その土地を訪れるのは「最初で最後」かもしれない。だから旅行計画は失敗したくないというのが本音ですよね。このサイトがあなた様の一生の思い出のための糧となれば、私たちの旅先での失敗や奮闘も報われマス(´꒳`)

パリのおしゃれ新エリア五つ星ホテル「SO/Paris」予約方法と楽天ポイ活!?

記事内、しまくまの紹介文付きスポンサーリンクはしまくまが本気でオススメするものです!

しまくま夫婦(🐻🐼)が宿泊した、パリ🇫🇷の新しいラグジュアリーホテル「SO/Paris」

実は、パリ市内の中でも最も新しい再開発エリア(南マレ)の中心スポットです。しかも、今日、まさかの、偶然発見したお得情報があったので、再開発の背景と、ホテルの予約方法といっしょにまとめて解説します。

・・・ほんと、こういうの調べるのが大好きなんですね🐻🐾

(ファッショニスタと建築学生は一見の価値あり。)

この記事の目次

SO/Parisとは?(南マレ地区の大規模再開発)

一番背の高い建物の最上階がレストラン&バー「BONNIE」

高いところからパリを一望できる五つ星ホテル「SO/Paris」。

世界的建築ファームやアーティスト・デザイナーがてがけたホテル&レストランということで、VOGUEやFigaroなどのファッションメディアや、海外のファッション系インフルエンサーが必ず「パリのおしゃれホテル特集」みたいな感じで取り上げているホテルです。

SO/Parisに携わったアーティストたち

Screenshot 2025-04-03 © Ennismore

(上記の写真、左から順に)

  • Judith Darmont:エレベーターなどに飾られているデジタルインスタレーション
  • RDAI:デニス・モンテルが代表を務める設計事務所の内装デザイン
  • Guillaume Henry(ギヨーム・アンリ):日本でも有名なギヨームさんがユニフォームをデザイン
  • Studio Other SpacesとOlafur Eliasson Sebastian Behmannのインスタレーション(ガラス張りの最上階)
  • Neil Beloufa(ニール・ベロウファ):ロビーにある象徴的な現代アート作品
  • Thomas Fougeriol:スイートルームに飾られているフォトグラムとフォトモンタージュ
  • Notoire:Jordane Arrivertzが手がける最上階のレストラン&バー「BONNIE」

外観はモダニズム建築

建物自体はやや古く、1960年頃建設のアルベール・ラプラードが設計した旧行政庁舎だそうで、どうりで外観が・・・縦横のグリッド感が強いモダニズム建築あるいは昭和の団地風(笑)パリ市内では珍しい無機質な外観。

フランスは中世の建物が残ってる国なので、1960年はまだまだ新しいのかもしれませんね。

窓や柱の無機質さとグリッドが強調された外観
コンクリートのひんやり感をどうにか中和する植物たち(SO/Parisのエントランス)
しまくま

エントランス以外の外観は、本当に無機質で飾りっけ無し、到着してすぐの頃は本当に五つ星なのかと不安になりました(笑)

パリのおしゃれな再開発プロジェクト

南マレ地区にある、このあたり一体のいくつかの建物を保存させる目的と2015〜2022年の大規模な都市再開発によってリノベーションされた複合施設「Morland Mixité Capitale(開発を担当したのはDavid Chipperfield Architects、他。2024年RIBA国際優秀賞受賞)

「SO/Paris」ホテルはそのプロジェクトのど真ん中にある一番背の高い建物。

思わず白黒で撮りたくなるアーチ、再開発の時に作られた

その一連の複合施設「Morland Mixité Capitale」(「La Félicité Paris」ラ・フェリシテ・パリと改名)はまだ日本では話題にすらなってない新しいおしゃれスポット。上の写真のアーチ型のアーケードからはじまって、SO/Parisとは別のユースホテル、住居、オフィス、レストラン、パン屋などが中に入っているらしいです。

再開発を担当した建築事務所のホームページに、ここの再開発前は「近寄りがたい印象」って書いてあって、

As a consequence of the grand scale and the stringent, repetitive façade grid, the complex had a closed off and unapproachable appearance, which was also evident in the rather lifeless square.
その壮大なスケールと厳格で反復的なファサードの格子模様の結果、建物は閉鎖的で近寄りがたい印象を与え、活気のない広場にもそれが表れていました。

https://davidchipperfield.com/projects/morland

実際に🐻たちが訪れた2024年時点でもまだ全然ひとがいなくて、外から見たら何をやってるお店なのかもわからなくて、めちゃくちゃ入りづらかったです(笑)けど、おしゃれで綺麗で居心地が良かったのは本当で、そのうち人気スポットになりそうです。人がまだいない今なら写真でも動画でもロケ撮影に使えそうですよ。

Accorとは?

Accor(アコー)とは、しまくま🐻たちがパリで泊まったホテル「SO/Paris」の系列ホテルをまとめているグループの総称。現時点で日本国内には「バンヤンツリー」「イビス」「メルキュール」など48軒のホテルが登録されていました。

パリだけでもこれだけの系列ホテルがあります。

Screenshot 2025-04-02 ©Accor

まさかの、楽天ポイントと提携してた!

エッフェル塔やセーヌ川といったパリを一望できる眺めの朝食ビュッフェがおすすめ🥐
しまくま

🐻たちが宿泊した2024年4月当時はまだ無かった提携です。

なんと、SO/Parisが入るアコーグループのリワードポイント(宿泊しただけでもらえるポイント)が、2024年9月から楽天ポイントと相互交換できるようになっていました!(🐻は今日知りました!)楽天ポイントで宿泊もできるし、逆にアコーグループのポイントを楽天ポイントに変換することもできる!

「All」はアコー、「R POINT」は楽天ポイントのこと

この交換レートをみて、たかが、1,600ポイントって思いました?・・・いえいえ侮ってはいけません🐾 楽天ポイントを普通に貯めると100円で1ポイントですから、1,600ポイントを貯めようと思ったら16万円お買い物する計算になります。

そう考えると、ホテルに泊まっただけでもらえるポイントはすごくお得だと🐻は考えます❤️🔥

陸マイラーではないですが!楽天ポイントだけは本当に貯めててよかった✨

私🐻が唯一、ちゃんと貯めているのが「楽天ポイント」です。1ポイント=1円で買い物に使うよりも飛行機のマイルに交換した方が断然お得なんです。(ANA・JALの両方に対応。)

例えばヨーロッパへは4.5万マイル=直行便往復で50万円前後します*。楽天ポイントは有効期限を気にすることなく長期的にポイントを貯められるので、貯まったポイントをマイルに変えてまた海外旅行したいと思ってます。

しまくま

実は、しまくま夫婦の初ヨーロッパ旅行もANAのマイルで行きました。

*ANAの航空券検索画面のキャプチャーを参考資料においておきます!

Screenshot 2025-04-03 ©ANA

アコーのポイントは宿泊した日から1年間有効。🐻が宿泊したのは2024年4月12日だったので本当ギリギリ期限前でした!!超あぶなかった。もう早速、ポイント交換しました。(楽天ポイントに反映されるのは最大で約6週間後だそうです。)

ホテルの予約方法

14階が客室最上階、その次階がこのお部屋。レセプションのお姉さんも「この部屋は特にいい眺めで!」と日本語で説明してくれました。

ここからは「SO/Paris」の予約方法を解説します。

私たちは人気の「アイコニックルーム」というエッフェル塔が見える上層階のお部屋を確保するために、確実に予約できる公式サイトからの予約をしました。実は、Youtubeの海外のひとのレビューで「下層階はエッフェル塔が見えない」とあったので、部屋選びは慎重に行いました。

料金も公式サイトの会員限定料金がたぶん一番安い場合が多いと思います。(※会員料金にするためは会員登録は必要)私自身が、公式サイトとBooking.comやAgodaをいったりきたりして何度も調べて比較して公式サイトを選びました。

STEP
公式サイトにアクセスする

SO/Parisのアコーグループ公式サイト

Accorhotels.com
STEP
割引を適用するためにメアドを登録する

メールアドレスを登録すると宿泊費が割引になる+会員限定のオプション(アーリーチェックインやシャンパンサービスなど)がありますが、なによりもAccorポイントは楽天ポイントに変換できるので登録をオススメします。また、日程変更などをする場合にも会員登録はしておいた方が良いです。

STEP
ホテルと客室を選ぶ

しまくま夫婦が宿泊したお部屋は「アイコニック」という、エッフェル塔が見えるお部屋です。スイートルームでもないのに、眺望がよい高層階フロアが確約されるので超オススメです。

STEP
料金レートを選ぶ

これは本当に単なるバグかもしれないので、こっそりとお伝えします。

画像拡大の上ご確認ください🐾

STEP
お支払いは現地で

STEP4のレートの選び方によってオンライン決済の場合もありますが、基本は現地決済です(チェックアウト時の支払いになるので、空港へ急いでいる時は要注意。)支払明細書を見ると予約の通りで何もぼったくりはありませんでした。

観光税が値上がりしているみたいですね。(2024年4月は3.3€だったのが今見ると3.5€になっていました。)

私🐻が初心者目線でお伝えする注意事項

エッフェル塔、ノートルダム大聖堂も見えます

南マレ地区(パリ4区)は、パリの中心地であるルーヴル美術館あたりの1区からは少し離れています。セーヌ川を見渡せる理由はそのため。歩けない距離ではありませんが、夜間の長距離徒歩は注意してください。

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